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明石沖・神戸沖釣行2019.09.09 ~ タチウオ + 青物編 ~

Boomersスタッフ

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9/9(月)…

須磨浦港から出船の耕栄丸さんで明石沖・神戸沖へ行ってきました。

本当は9/6(金)に行きたかったのですが、満船で断念。

この日も平日の月曜日にも関わらず、ギリギリの滑り込みセーフ

耕栄丸さん人気ですね。。。

曜日や休日関係なしに、単純に空いてる日を探して乗っているワタクシでも

なかなか思い通りに乗れる日が少なくなってきました

まっ、人気があるということはいいことです。

そんな人気のあるメーカーになれるよう、もっともっと精進しなければですね。



さて…


今回の潮回りは“ 若潮 ”

いわゆる小さな潮回りではありますが、明石海峡の潮流は基本速いので

充分に青物も狙えます。

ということで…


【前半戦】神戸沖でのタチウオ狙い

【後半戦】明石海峡大橋付近での青物狙い


のダブルヘッダー?リレー釣り??

荷物は多く、そして重くなるので大変ですが一番楽しいパターンです


それでは、まずは神戸沖のタチウオ狙いから開始です。

最初のポイントは港から約20分程走ったところの水深約50~60mの浅場。









浅場といえど、二枚潮に悩まされるのが神戸沖。

まずは FLINTZ180g #KTGG [ カタクチグローゴールド ]

から始めます。

(良く釣れるカラーですが、在庫のあるお店が限られます。見つけたらお早めに!)



ボトムから10m前後のところまでベイトの反応があると船長のアナウンス。

状況を探るため、ごく普通にワンピッチワンジャークで誘いをかけると

ハンドル15回転~18回転前後のところでよくアタリます。

しかし…

上がってくるのはF2クラスのベルトサイズとも呼べないベイビータチウオ

掛けても掛けてもベイビー、ベイビー


しまいには…


ヘイ、ベイベー!!


と叫びたくなってしまいます



それを見兼ねてか、全くの無関係か…

80~90m前後の深場ポイントへ移動。



すると…










ドーーーン!!


F4.5程度ですが、プチドラゴンGETです

脚がなんだか布袋寅泰チックになってますね


写真撮ってもらえる人がいないので

恥ずかしさを我慢して自分からGoPROに写りにいってます。

でもGoPRO、本当に助かります

動画から躍動感のある静止画が取れるところがお気に入りです









ヒットジグは先程と変わっています。

これも2019春限定カラーの #KNGB [コノシログローベリー]


青物はもちろん文句なしですが

神戸沖・洲本沖のタチウオはシルバー系に好反応を示すことが多いです。

これ、知らない人には豆知識です


うーん、そこそこサイズになると、やっぱり顔が違いますね!

下顎と鼻先の曲がり具合、目玉の亡霊感!?

恐ろしい顔がなんとも堪りません!!









タチウオキラーの #PPI [ パイロットピンク ] でも









これは、先程より少し小さいF4クラス。

概ねボトムから15m前後でのヒットが多いですが

アタリが遠のいてきた場合は

この場合、リールハンドル約50回転(一巻き90㎝として約45m)

目安としては水深の約半分辺りまで巻いてみてもいいですね。

今回も、50回転前後のところでの良型ヒットが何度かありました。










そして、なぜか毎度訪れるヤナギタイム。

そして、なぜかサゴシ・ヤナギ・サワラがよく釣れる




#DIJ [ディープイリュージョン]




しつこく上の方まで巻くからですかね!?

これもボトムから53回転リールを巻いたところでのヒットでした。









それにしても、なんという喰い方を…


VANFOOK さんのタチウオ用4本針

サーベルフッカー#Lサイズを丸呑みに!

ハリを外しに来た船長が悲鳴を上げていました

そして、このあと…

割とキツく締めたドラグを引き出す寸前まで絞り込むビッグHIT!

決して青物でもサワラでも鯛や根魚でもなく

正真正銘、タチウオの口掛かりの強烈な引きです。

GoPROに向かって 『 これはデカイよ…これはデカイよ… 』

と、ボソボソ言いながら慎重にやり取りをしていたのですが

あと20m!というところで…パスッ!




なぁ~にぃ~!やっちまったなぁ~!!




これだけ慎重にやり取りをしてきたにもかかわらず

相手に反転するスキを与えてしまいました

上がってきたノーテーションのリーダーを確認すると

ジグのすぐ上の先糸を歯で切られてました。

やり取りが不味かったせいもありますが

敗因の一つに、使っていたフロントフックが小さかったことも挙げられます。

単純にアタリがあっても掛けきれなかったり、掛けても途中でバレることが多いのも

実は小さなハリを使っている場合が多いんですよね。

ジグの幅と同等、もしくは狭いフトコロのハリを使っていると

どうしてもハリ先が隠れてしまうことが多くなり、掛かりが悪くなってしまいます。

それが解っちゃ~いるのですが…

なにぶん作る暇もなく、手持ちのフロントフックが小さい方の#1しかないもので

って、あー悔しいです!

あくまでも想像でしかないのですが、恐らくF7クラスはあったであろうと…

まあ、何を言っても後の祭り、仕方がありません!

因みに、このヒットも



#DIJ [ディープイリュージョン] でした!




ここぞの一発、期待できます。

是非、お試しを~









結果、大きな時合もなくダラダラと釣れて最後には沈黙…シーン

そして無風で激暑  という夏のタチウオジギングパターンでした!

可もなく不可もなく、煮え切らない本数でしたが

少ない方は3本

竿頭の方でも3本多いだけだったようです。





そして第二部、青物の部へ…




この時期の明石海峡の青物狙いは、ベイトがタチウオの時はタチウオパターン

ベイトがタチウオではない時を流れが速い海域であるがゆえに激流パターン

と呼んでいるのですが…(ワタクシだけでしょうか?)

どうも船長と話をしていると、そもそも“激流”というフレーズを使うこと自体が

他のお客さんの変な誤解を招く一因になっている…というように読み取れました。

なので、今後は激流パターンというフレーズは

特定の“ジグ墓場”と呼ばれる、まさに激流ポイント以外では使用しないことにします。

後半戦は、そんな夏の明石海峡…強いていうなら 『 海峡パターン 』 かな!?

に突入!!









その第一投目から幸先よく HIT!!

上がってきたのは船中2本の内の1本、元気いっぱいのメジロでした!

これも即、活け間へ連れ去られそうなところを、なんとか保護してGoPROで撮影。

これをしないと一体何しに行ってるの!?って話になります。

広角撮影モードなので、バックの明石海峡大橋が歪に曲がってますけどね

ある程度潮が流れている時はベイトの反応がベタ底から3~5m付近に多く

ゆるいワンピッチジャークでボトムから8回程シャクってのヒットでした。









ヒットジグは、明石海峡で絶好調のロングジグ DELAY 200g

特に明石海峡で実績を積み重ねているカラー


#POG [ ピンクオレンジゴールド ]








その #POG [ ピンクオレンジゴールド ]


74㎝のヤナギを1本追加。


実はこれも明石海峡でサワラに人気のカラーなんです









最後にツバス地獄

FLINTZ 160g [ PROTO ] で狙うとガンガン連発してたのですが

上げてしまうと自分で絞めないといけないので、殆ど船縁でオートリリース。

たったひとつの #BP [ ブルーピンク ] を最後はサワラにやられてしまい

ツバスの中からメジロを引き出すために再度DELAYにチェンジ。

結局ヒットするのはツバスで、オートリリースできなかった個体のみキープしました。

最近、釣れて当たり前のカラーは敢えて封印してきましたが

やっぱり #SI [ シルバー ] は安定して釣れますね!


皆さんも、今年は特に…


そして 今、絶好調!! の明石海峡へ


DELAYFLINTZ を持ってチャレンジしてみてください。






耕栄丸HPバナー

【 耕栄丸ホームページ 】 クリック


当日の船中全体の釣果画像はこちらをご参照下さい。





おしまい。





【 9/9日 耕栄丸16名の釣果 】

タチウオ(F2~F6)…1名3~23本
ツバス~ハマチ(35~50㎝)…90本
メジロ…2本
ヤナギ~サワラ(約70~88㎝)…10本




【 村井の釣果 】

タチウオ(F2~F4.5)…20本
ヤナギ(73㎝・74㎝)…2本
ツバス…1本(船縁オートリリース多数)
メジロ…1本


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【使用タックル】

【タチウオ】
ロッド:オリジナルベイトロッド6'3" Jig 60~100g用 (170gまで可)
リール:オシアカルカッタ 300HG
ライン:DUEL ハードコアX8 300m #0.8+シーガー150 #5(10m) +#12(先糸80㎝)
フック :タチウオ専用フック フロント段差#1/0 ロング+リア VANFOOK サーベルフッカー#L

ロッド:オリジナルベイトロッド6'3" Jig 60~100g用 (170gまで可)
リール:ミリオネア 200BB(シングルパワーハンドルチューン)
ライン:ヨツアミ ウルトラジグマンX8 200m #0.8+シーガー150 #5 (10m) +#12(先糸80㎝)
フック:タチウオ専用フック フロント段差#1ロング+リア VANFOOK サーベルフッカー#L

ヒットジグ
FLINTZ180g #KNGB・#KTGG[限定カラー] #DIJ・#PPI


【青物】
ロッド:フェンウィック FVR66CML-J(改)
リール:17オシアジガー1500HG
ライン:ヨツアミ スーパージグマン X8 300m #2+シーガー150 #8
フロントフック ①: VAN FOOK ジゲンハイパー#6/0段差仕様自作フック
フロントフック ②: VAN FOOK スピアーフック#4/0ツイン仕様自作フック
リアフック: VAN FOOK スピアーフック#5/0

ロッド:DAIWA BLAST J63MLS-V Jig 50~150g用
リール:ソルティガZ4500
ライン:ヨツアミ スーパージグマン X8 300m #2号+シーガー150 #8
フロントフック:VAN FOOK ジゲンハイパー#6/0段差仕様自作フック
リアフック: VAN FOOK スピアーフック#5/0

ヒットジグ
FLINTZ180g #KNGB・#SDGB[限定カラー]
FLINTZ160g[PROTO]#BP
DELAY200g #POG・#SI


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