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鳥羽沖 キャスティングヒート釣行2021.09.24 ~ ヤバイ日ヤバイ奴らをかわせ ~ の巻

Boomersスタッフ

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9/24(金)…
[ 三重県鳥羽市 ] Casting Heet さんで鳥羽沖へ行ってきました。



【 当日の潮 】

中潮↓ 一日目
満潮 07:22
干潮 13:16



まずは石鏡沖のポイントにてドラゴンタチウオ狙い。

今回は主にコレを狙っての釣行でした。

しかし…

タチウオといえど潮がなければ喰いはタチませぬ。

そんな中、異様に活性が高いのが

明石海峡でもアングラーを泣かせまくっている悪党サバフグ。

こいつのタチがすこぶる悪く、PEラインを何度もタカギレさせられます。

ご多分に漏れず今回はナント!第一投目からタ・カ・ギ・レ・DEATH!!


開始早々やる気を削がれながらもムツの連続水面ポロリ。。。

そして上がってきたのは重たいだけのケンサキイカ

( とかなんとか言いながらも、これが結構うれしかったりするんです




【 ヒットジグ 】

FLINTZ 180g #DIJ [ディープイリュージョン ]


タチウオ専用みたいに思われがちですが

これが結構いろんな魚を連れてきてくれます










なんてったって今日は席順を決めるクジ引きで超ドンケツ

釣座の選択権全くナシ!漏れなく一番の潮かぶりゾーンGETでした。










潮をかぶりまくって清められたせいでしょうか…

ヒットです

サバフグの猛攻から逃げるため

早々にドラゴン狙いを諦め青物ポイントへ移動。

『 ロング・セミロングはしっかりシャクったほうがいいですよ 』

船長のアナウンス通りに浮いて固まっているベイトの反応の中を通すように

ワンピッチでしっかりシャクっていると…



ドンッ!!



40~20mを駆け上がる瀬で気持ちの良いヒットでした










サイズはワラサ(メジロ)ですが

やっぱりシャローについた魚はよく引きますね。



【 ヒットジグ 】

ZIMA 170g #ZGH [ ゼブラグローヘッド ]



キビキビジャークの合間に入れる “ フワリ感 ”

ZIMAのそれはターゲットをたまらなく魅了するのです










そして、各釣座でハンマーヘッドシャークやアカエイ

ハマチやワラサと…

釣れる人は釣れる

アタる人はアタる

という鳥羽沖特有??の悩ましい状況。

そんな中ヒットしたのは、1本目よりもやや小振りな大ハマチ


【 ヒットパターン 】

魚探に映る反応が立ち上がり、喰うか喰わないかと大興奮のヒート船長。

しかし、潮先の艫側では単発的にヒットがあるものの

なかなか連鎖で喰い付いてはくれない潮中から潮下の釣座で

速めのワンピッチで追わせるようにしっかりとシャクリ切ったあと

クラッチを切ってフォールに差し掛かったところでラインが フワリ と止まる。

喰い気のある個体が追いきって、体勢が崩れたところで喰ってくる

なにかタチウオのような面白いヒットパターンでした










【 ヒットジグ 】

ZIMA 170g #ZGH [ ゼブラグローヘッド ]



またしても ZIMA ならではの “ フワリ感 ”がもたらしてくれた貴重なヒットでした


これからのシーズン、ZIMA 持ってた方がいいんじゃないのぉ~!?

今までは鉛のままの無塗装や簡易的にホロを貼っただけのPROTOでしたが

今年の冬は完全武装した ZIMA が大暴れしますぞー!!










青物の潮もなくなり、最後はベルトサイズのチビタチウオのアジトへ。。。

チビタチ…

今回は家にたくさん連れて帰る余裕がないので最初からアウトオブ眼中。

できるだけ口以外にフッキングしないよう

ハリはリアのみ、アクションにもフォールを入れない戦法を採用。

それでも海中には山のようにF2~F2.5クラスのチビタチがどっちゃり

大きめの個体を狙ってやろうとボトムまでジグを鎮めようとしようもなら

メインラインのPEを地味にパスッ!とやられます

ヒットしてもスレがかりや口以外のところにフッキング

ならば…とシャクるのをやめタイラバの如くタダ巻きで応戦

これはヒットすると100%口掛かり

ドスン!とくるアタリや口掛かりならではの魚らしい引き感

意外と面白いので、是非一度タダ巻きやってみて下さい









【 ヒットジグ 】

FLINTZ 180g #SDGB [ サーディングローベリー ]

限定カラー



限定カラーなので、もう殆ど見つからないとは思いますが

売っているお店があれば、GETしておけばなかなか役立つカラーですよ

なんでも釣れるといえば釣れますが…

鳥羽のタチウオはブルー系のFLINTZがかなり好きそうな反応でした!










いろいろ試してみるものの

活性が高すぎてどうしても魚体が傷つくためリリースができません。

なので、チビタチにタカギレさせられるのも嫌だし

傷ついた8本だけキープして自分だけ強制終了。

早めにやめたので、釣った魚を全て船上で下処理完了

帰ってからが楽ちんです



【 細いタチウオのリリースについて 】

口以外のところにフッキングしたタチウオは海に戻してもほぼ100%死にます。

なので自己満足でリリースしたと言っても、それは海に投棄しただけです。

口掛かり以外のヒット分は全て持ち帰る

または無闇に釣り続けないということも、時には必要かと思います。




小さければ小さいなりに料理法もあります。

うちのお持ち帰り分は全て味醂干しとなり、美味しくいただきました。










ワラサと大ハマチは、船上でここまで処理が完了しているので

水分と血をしっかり拭って










キッチンペーパー&ラップで空気が入らないように包んでチルドルームへ。









喰ってるエサの質が違うのだろうか…

明石海峡のハマチと比較して脂がしっかり乗ってる感じ。

しかも全然ムシが入ってなかった。

私自身は本来青魚は食べれないのだけれど

パートナーに無理矢理一切れ食べさせられたところ以外にも美味しかった

刺し身が好きな人からすれば、かなり美味だったらしい。


今年の冬も必然的に鳥羽ジギング&キャスティングヒートに

通わざるわけには行かなくなってしまいました。

乞うご期待下さい


同船の皆様、ヒート船長、当日はお疲れ様でした。

またの機会も宜しくお願い致します







Casting Heetバナーパーツ

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【 9/24日 12名の釣果 】

ハマチ~ワラサ … 13本
ブリ … 1本
ハンマーヘッド ・アカエイ・ムツ・ケンサキイカ
タチウオF2~F3 … 無数



【 村井の釣果 】

大ハマチ~ワラサ … 2本
タチウオF2~F2.5 … 8本(途中強制終了)
ケンサキイカ … 1パイ
(ネット待ちポロリ2本 + バラシ2本)


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【使用タックル】

【青物】
ロッド:オリジナルジギングロッド 66LS-MODERATE FIRST Jig Best:170g
リール:19ステラSW 8000PG
ライン:クレハ シーガーPE X8 300m #2.0+シーガー150 #8
フロントフック:VAN FOOK ジゲンハイパー #6/0ツイン段差仕様自作フック

ロッド:オリジナルベイトロッド6'2" Jig Best:150g
リール:17オシアジガー1500HG
ライン:DUEL HARDCORE X8 PRO 300m #2.0+シーガー150 #8
フロントフック:VAN FOOK ジゲンハイパー #6/0ツイン揃え仕様自作フック

ヒットジグ
ZIMA170g #ZGH

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【タチウオ】
ロッド:オリジナルベイトロッド6'3" Jig 60~100g用 (180gまで可)
リール:グラップラー300HG
ライン:クレハ シーガーX8 300m #0.8+シーガー150 #5(10m) +#12(先糸80㎝)
フック :リア VANFOOK サーベルフッカー#L

ヒットジグ
FLINTZ180g#DIJ・#SDGB



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Posted byBoomersスタッフ

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