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明石・須磨沖 耕栄丸釣行(タチウオメイン)2017.09.29

Boomersスタッフ

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耕栄丸2017-09-29

おはようございます、開発・フィールドスタッフ村井です。

9/29(金)…

毎度お馴染み、須磨港から出船の 耕栄丸 さんへ行ってきました。

(自称)大阪市のタチウオおじさん、潮の小さなタイミングは逃しません。

ということで…

本来、発売予定順に考えると青物狙いに行かなくてはいけないのですが

やっぱり、タチウオおじさんの血が騒ぎます。

そういうわけにはいきません!





程々の船数

って、ことで…

近頃のタチウオポイントは須磨沖。

とても近くて船長もアングラーも楽ちんです

そんな近いポイントも船はまばら。

魚が一箇所に固まらず、広範囲に散らばっている分

団子状態の大船団にならずに済んでます。

それにしても朝晩はめっきり涼しくなりましたが…

屋内で数字とニラメッコや無い頭での難しい文章の解読

こればかりでは頭がおかしくなりそうです。(もう手遅れ??)

やはり海の上に浮かんでいるのが超気持ちいいーーー!!






帽子忘れた…

浮かれてばかりいると、何かが起こります。

今回は、滅多にない帽子を忘れてしまうという失態です。

前日に、STAFF用オリジナルCAPを作る算段で弄り回していたクセに

あ~何たるチア、サンタルチア…

ここでヒト滑りして、二重苦

無い閲覧数が更に激減することが予想されます。

そんな具合の内容でも問題ないよう!という奇特な方は

次にお進み下さいませませ。


キャイ~ン、違うか!?

無い頭をフル回転

有りました!なんとか帽子の代わりになるものが。。。

ハンカチの代わりとして持っているバンダナ。

これがないと風で猫っ毛がグッチャグチャになって

とんでもない髪型になってしまいます。

決して、某女優のパンツを被ってる訳ではごさいません 

これはこれで恥ずかしいけど仕方ない!





VSFL170g(PROTO)

今までフルモザイクで隠してきましたが、もう見せる方向で進めていきます。

まずは コードネーム VSFL170g[PROTO]

タチウオ用に開発・改良を進めてきただけに比較的大型の捕獲率高し。

とはいえ、青物もよく釣れることに製作者の私もビックリ!


【コードネーム:VSFLの特長】

ほんの触りだけ説明すると…

シャクリの入力度合いに応じた

跳ね上がり過ぎない小半径のスパイラルドリフトアクションを発生し

フォール時は、基本スピードフォール設定ではあるものの

フリーズ時やテンションが抜けた後のフォール開始時に

一瞬“スライドフォール”を起こします。

この瞬間に、狡猾な大型魚もたまらずバイトする秘密が隠されています。

(もう、これで秘密がバレてしまいました…)





いい仕事します!

そしてお次はコチラ。

というより、コチラの方がお先です。


コードネーム:RBLD170g [ PROTO ]


主に青物向けのロングタイプジグです。

個人的には、近年曲面構成比率の高いセミロングタイプ

の開発を主眼としてやってきましたが

今回は、割りと平面比率の高い(平面的な曲面)タイプの

ロングモデルに照準を合わせました。


【なぜ、ロングなのか?】

セミロングモデルはロングとショートの中間的な位置づけということで

どちらの要素をも兼ね備えているところが使いやすい便利な存在です。

但し、その分どっち付かず的なアンニュイな部分も多く

ロング寄りの目線で考えると、直進安定性にやや欠ける。

またショート寄り目線で考えるとキレのシャープさにやや欠ける。

といった欠点というか弱点的な要素が挙げられます。

今回、出したかったアクションは…

ロングジグだからといって、横向きの大きなロングスライドという訳ではなく

初速を落とさず、かつ横にスライドするためのエネルギーを半分殺しつつも

斜め上方へスパイラルスライドを発生させるというものであります。

この構想は遥か11年前から

いつかロングスライドでは喰わなくなる時が来るだろうと

練りに練り、改良に改良を重ね、阻害要因を排除できた今

やっと世に送り出せる準備が整ってきたところです。

たったこれだけでは説明しきれない部分や

見せるといっても、肝心な部分は画像では解らないように加工しています。

なので、パッと見は本当に普通のロングジグにしか見えないと思います。

今はまだ、全てをお見せできるタイミングではないので、その点お許し下さい。

(汚い言葉になりますが、この業界のパクリ事情はハンパではないので…)





RBLD170g(PROTO)爆裂

長い講釈をたれたコードネームRBLD170g[PROTO]

ホログラムシート貼りも塗装も全く何もしていない鉛のままですが

タチウオも連発の爆釣です

ショートタイプで全くアタらず、他の同船者からアタリが遠のき出した時間帯

その爆発力はハンパなかった






RBLD170g(PROTO)タチウオでも抜群!

メジロ・サワラのタチウオパターンも始まりつつある明石海峡

エサとなる、この夏生まれたタチウオの幼魚がたくさん湧き出しています。

その幼魚を喰うのはメジロやサワラだけでなくタチウオの成魚も然り。

そこに嵌ったのか、ガンガンアタリます





お爺ちゃん?

頑張っているところですが…

横から見ると、ちょっとお爺ちゃん。。。





なんぼでも!

色もクソもなく、ガンガン釣れます!

青物のテスト釣行時にもハズレなし。

冗談抜きでよく釣れます






同じ位のサイズも夢中!

こんな小さいヤツまで…

たまたま引っ掛かった個体ではなく

ちゃんと下から喰いにきてリアフックが口内に掛かっていました。

そんなに美味そうなのか!?






突然ですが…

道具を大切にし、その道具を理解することによって利点を活かし

自分の腕と化し、我が腕を我が心を磨く。

何にしても道具って大切ですよね。





敢えての露出アンダー

まぁまぁサイズのプチドラゴンF5と言わず、F4.5と言っておきましょう。

敢えての露出アンダーで真っ黒写真に。

これは コードネーム VSFL170g[PROTO] #フルレッドゴールド





プチドラゴン

最後の流しで釣れた今日イチサイズ。

本当は、もっとデカイのが容易に判る引きの魚が掛かったのですが

やり取り中に前の方の方(針メーカーさん?)とオマツリしてしまいました。

本来、魚が掛かっている方が上げるまで待つものなのですが

その方が自分のジグをさっさと上げてしまって解く時間が掛かったため

再度巻き上げ始めた直後に、ジグのすぐ上でリーダーが噛み切られてしまいました。

大抵の場合、「乗り合いやし仕方がない」と諦めるようにしているものの

これは少々引きずりました

余談ですが、そのお仲間さんはタックル1セットを海にドボン


【 オマツリは楽しいことばかりにあらず 】

タチウオの時は、隅っこでひっそりやりたいものなんですが

今回は致し方なくド・胴の間

ご多分に漏れず強烈な二枚潮の中、終始スーパーフェスティバル状態でした

あっ、そのフェスティバル…いや、オマツリした時の注意を一言二言。

わっしょい!わっしょい!

オマツリ自体は複数の人数が乗り合うため避けることはできません。

しかし、オマツリしていることを感じること

オマツリしてるかも!?と疑うことは誰でも出来るはずです。

あれ!?と思った時は、一度巻くのを止めてみると

止めているはずなのに、妙に規則正しく小さくティップが動くことがあります。

これオマツリです。

それ以外にも、例えばおかしな方向に引っ張られる

妙に重くなったetc…いろいろと感じ方があります。

場合によっては、それが魚ってことも無きにしもあらずですが

疑わしき場合は、躊躇せず恥ずかしがらず

「すみませーん、誰かオマツリしてます!」「してるかもです!」

と声を掛けてみることです。

それと、そういう声が聞こえたら「自分かな??」と軽く疑ってみるべきです。

そしてオマツリしている相手から、「こちらで上げます。」と聞こえたら

素直にラインを出して下さい。

中には、大声で伝えて解いている最中でも何度も引っ張る人がいます。

そのせいで相手の手に針が刺さったり

PEラインで指を落としてしまったら、どう責任を取るつもりなんでしょう。

この行為が何度もありました。

違う場所で違う方同士がオマツリし

船長が解いている時にも同じ行為がありました。

誰もが早く解いて釣りたいもの、誰もがオマツリすると気分はよくないもの

だけどそれは皆同じ。

いつも言うことだけど…

同じ船に乗り合う全員が楽しく一日を過ごせるように

同船者を気遣い合い、気持ちよく挨拶をかわしながらやりたいものです。

オマツリを解いてもらいながら、何の一言も言わない人…言語道断です。

オマツリは自分に責任がない場合でも気持ちよく声を掛け合いましょう。





銅メダル

今回タチウオの金メダル(竿頭)は39本

銀メダルの方は37本

私は銅メダルの35本でした。

前半戦に弱すぎるところが一向に改善できないのが泣き所です。

怒涛の追い上げを見せるも

前半だけで10本近くつけられた差を埋めることはできませんでした。

潮回りの小さい日はタチウオもかなり散らばっています。

魚探の反応が底にあったとしても

アタリが少なくなれば宙層から上まで誘ってみると

大きな収穫があるかもしれません。

当日も水深70~90mではハンドル30回

時には60回転巻いたところでアタることもありました。

シャクリのパターンはあくまでも、やんわりやんわりが1番ですね。





サワラ用に

最後にメジロ・サワラ狙いへ。

魚探にベイトの反応はあるものの、海況をみるとノー感じ。

そんな中、サゴシ・ツバスは前の方で釣れていたみたいですね。

分かり次第、書き足します。

今回は、帽子を忘れた腹いせで

苦情や訳の分からない内容が長くなってしまいました。

これもひとつの愛嬌とお許し下され。


おしまい。




【 9月29日 16名の釣果 】       

タチウオ(F2~F6)… 1名 12本~39本
ツバス~ハマチ(?cm) … 3本
サゴシ (?cm)… 1本



【 村井の釣果 】

タチウオ( F2~F4.5 )… 35本







【 一度乗ったら忘れられない、親切丁寧 】

 ★  耕 栄 丸  ★




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【使用タックル】

【 シャクリ(攻め掛け)用 】
ロッド:フェンウィック FVR66CML-J(改)
リール:オシアカルカッタ 300HG
ライン:ヨツアミ スーパージグマンX8 300m #0.8+シーガー150 #5+#12(先糸80㎝)
フック:タチウオ専用フック フロント段差#1/0ショート+リア カルティバ太刀フック4本BL 1/0

【 フォール&フォールジャーク用 】
ロッド:オリジナルタチウオ専用ベイトロッド6'3" Jig 60~100g用 (170gまで可)
リール:ミリオネア 200BB(シングルパワーハンドルチューン)
ライン:ヨツアミ スーパージグマンX8 300m #0.8+シーガー150 #5+#12(先糸80㎝)
フック:タチウオ専用フック フロント段差#1ロング+リア 揃え# 1ロング

ロッド: mura2オリジナルスピニングロッド6'4" Jig 80~150g用
リール:セルテート3500HDカスタム(デジギヤチューン)
ライン:ヨツアミ スーパージグマンX8 300m #1.5+シーガー150 #6
フロントフック:アシスト工房 ミドルスタイルJH #6/0

ロッド:mura2オリジナルベイトロッド6'4" Jig 150~200g用
リール:15ソルティガ15H
ライン:ヨツアミ スーパージグマン X8 300m #2+シーガー150 #8
フロントフック:アシスト工房 ミドルスタイルJH #4/0

ヒットジグ
コードネーム:VSFL170g[PROTO]1/3#IJ ・ #SZG ・ #RG
コードネーム:RBLD170g[PROTO]ノーメーク(鉛のまま)

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Posted byBoomersスタッフ

コメント 2

There are no comments yet.
Boomers Staff  
だまちゃん

ありがとうございます。
頑張ります!

2017/10/02 (Mon) 01:00 | EDIT | REPLY |   
だまちゃん  
実に解りやすい❗

発売が待ち遠しいですね🎵山口県見島沖はシーズンINしてますよ❗はよーしてや❤

2017/10/01 (Sun) 23:39 | EDIT | REPLY |   

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