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ファースト1号艇で行くタチウオジギング 2018.11.16[ 洲本沖編 ]

Boomersスタッフ

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本日は船室ゲットも…

さて、11/16(金)…

車中泊を経て、本日も同じく 1st1号艇 さんでお世話になりました。

2日連チャンです。

本日は、昨日と違ってサッサと船室へ

しかし、本日の行き先は…







安定の釣り銀座

ナナ、ナント! 洲本沖!

ボク大阪から岡山までクルマで走ってね、船長!?

えっ、えーーーーっ!?

って感じではあったのですが

これがこれが!スーパーパラダイス


約3時間半の航行で、寝るどころかケツが割れてしまったとはいえ…

大銀座から離れたポイントとはいえ…







高確率でドラゴン級

一発目から喰ってくるのはこのサイズ!!

本日、ワタクシめのファーストヒットは


FLINTZ [ PROTO ]180g #PPI [ パイロットピンク ]


いきなり F5ドラゴンサイズ!!

同船のテンヤの方もF5・F6サイズを連発

ただし!

ポイントの水深はなんと110m~130m

このサイズがボトムでヒットすると大変なことになります。

ハッキリ言って手首壊れました!船長、責任とってね!







#PPI(PROTO)で良型

ヒットカラーは、あの色からの派生です。

瀬戸内方面の方は、ある程度ご存知かと…

実際、オレンジよりもピンクの波長の方がやや柔らかく、よく喰うのです







#RG(PROTO)で

それでも、たまにカラーチェンジをしてやらなければ

タチウオは喰うのは下手だけど目はとても良いのですぐにスレてしまいます。

そんなこんなで食わなくなれば、無敵の#RG [ レッドゴールド ]

背中だけでなく腹にもクリアレッドを吹いているので

シルエットのスマート化にも貢献しています。

よって魚の警戒感が薄れ、口を使いやすい→よく釣れるというわけです。

ある程度は、ヒットカラーを引っ張ることも

釣果をあげるための大事なファクターの一つでもありますが

ここ一番での思い切ったカラーチェンジも、タチウオジギングでは必要です。

そして当日のヒットアクションは、“ テンヤシャクリ ” とでも言いましょうか

鋭く小さく5回シャクって止める→ティップが跳ね上がる→即アワセで掛ける

この一連の動作が必要となりました。

後半のプチ時合いでは、私が勝手に命名して実践している “ ウェーブジャーク ”

簡単に一言で説明すると、ダブルクラッチジャークのノーインパクト版といった感じです。

これでヌメヌメやってやるパターン、ジャーク幅と同サイズのフォールを入れながらの

フォールジャークパターンにヒットが集中。

ジグで単純にワンピッチジャークでは釣れません。

船中10名中9名が電動リールでのテンヤエサ釣り

ただ同じことを繰り返しているだけでは、昨日よりも更に分が悪い。

それでも、その状況をなんとかして打破しようとすることが

ルアー釣りの一番の醍醐味ではないかと思います。







ガッツリ

テンヤよりアタリが少ないとはいえ

喰ってくるドラゴン級タチウオはとてもアグレッシブ

リアの4本針を全部丸呑みしてくれるので針を外すのがとても大変







エグい喰い方

コレが行き過ぎて、丸呑みし過ぎのリーダーブレイクも何度かありました。

口がデカイ!!







怖い顔

顔がコレもんですから、通常釣れるサイズでは有り得ない丸呑みも頻発。

こんな経験、長いことタチウオジギングを楽しませてもらってますが

本当に初めての経験でした。

やはりファースト船長、只者ではありません。

労を惜しまず行ける限界の範囲内で一番釣れているポイントへ釣れて行ってくれます。

今回、私のように大阪から岡山まで走って洲本沖での釣り


それもアリだと思います。


この船長だからこそ、これだけ釣らせてもらったと言っても過言ではないでしょう。

これからは、文句を言わずに素直に従うことにします







昨日に引き続きサワラ

そして、最後にまたドラマが!!

先程までと変わりないアタリをアワすと、有り得ない重量感

ちゃんと生命感は感じているし、根掛かりではないはず。

特大の根魚でも掛かったのか!?

もしかして特大のタコ!?

などと口走りながら、重い重い相手をいなしながら上げてくると

ナント!またまたサワラではないですか。

しかも横っ腹の皮1枚に針が刺さっているだけ

最後は慎重に慎重にランディング。

画像を見てもらえれば、リアフックが伸びているのが分かるかと思います。

( この魚は、写真を撮るために腹に掛かっていた針を口に掛け直しています。 )







#DIJ(PROTO)でサワラ

結局、2日続けてのラストフィッシュは良型サワラ

最近、どこに行ってもサワラのヒット率が高い今日この頃です。

サワラオジサンとでも呼んでいただきましょうか?







昨日とほぼ同数

結果、エサ釣りの中で竿頭を取る!と意気込んでみたものの

二日間とも完敗に終わりました。

しかし、まだ諦めたわけではありません。

例え、船中ジグ1名であろうとも、今後もジグ1本で戦い抜きます。

釣れると面白い、釣れなければ面白くないということは重々承知のうえですが

エサはどんなシチュエーションであっても釣れて当たり前なんです。

釣れないところを、また作り物で如何にターゲットを魅了して喰わせるか

これぞルアー釣り、これぞジギングではないでしょうか。

ジギングのワタクシ一人だけ蚊帳の外という時間帯もありましたが

竿頭の方はともかくとして、電動ジギングでのエサ釣りで平均40本のところ

ジグ1名で24本+サワラは、まずまず頑張ったのではないでしょうか。







20181116釣果

なんだか前日と、ほぼほぼ同じ釣果

使いまわしているわけではありませんよ。

前日の魚はご当地の友人に全て引き取っていただきました。

それにしても今回のタチウオはデカかった!

最低でもF3クラスで平均F4.5といったところでしょうか。

9年前後通い続けた甲斐があり、凄くいい経験をさせていただきました。







記念撮影

ファースト1号艇宮木船長、ありがとうございました!

そして同船者の皆さん

特に、空前絶後の~!にクリソツな元気なお隣さん

大変お疲れ様でした!

今回は皆さん大満足な釣行だったかと思います。

次回、12月にまた予約を入れていますが

できたら水深130mラインは勘弁してもらえればと思います。

あ、でもやっぱ行きたい!!







わたなべ釣具店様

最後に、疲れ切った身体にムチを打ち

帰宅ラッシュの渋滞の中、わたなべ釣具平井店様に営業訪問。

最初は怪しい雲行きでしたが、店長やっぱり優しいお方です。

FLINTZ全アイテムご注文いただきました。

おかげで一気に疲れが吹き飛び、友人に配り歩きながらの帰宅でしたが

一度も仮眠せず到着することができました。







縮んでもF5

翌日、自分の取り分を捌きましたが

配り終わって残ってた中で一番大きな個体は

凍って縮んでもF5サイズ、やっぱりデカかったんだなと染み染み感じました。



FLINTZ…やっぱ釣れるね!!







1st1号艇

クリック

( 11/15 ・ 11/16 が乗船該当日です。 )







【 11月16日 1号艇 10名の釣果 】       

タチウオF2~F4.5…400本~500本 (エサ釣り9名 ・ ジグ1名 )

※エサ釣り…平均40本前後 ( 竿頭60本超 )




【 村井の釣果 】
タチウオF3~F5…24本
サワラ80cmオーバ…1本


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【使用タックル】

ロッド:オリジナルタチウオ専用ベイトロッド6'3" Jig 60~100g用 (170gまで可)
リール:オシアカルカッタ 300HG
ライン:ヨツアミ スーパージグマンX8 300m #1.0+シーガー150 #5+#12(先糸80㎝)
フック:タチウオ専用フック フロント段差#1/0ロング+リア カルティバ太刀フック4本BL 1/0

ロッド:オリジナルタチウオ専用ベイトロッド6'3" Jig 60~100g用 (170gまで可)
リール:ミリオネア 200BB(シングルパワーハンドルチューン)
ライン:ヨツアミ スーパージグマンX8 300m #0.8+シーガー150 #5+#12(先糸80㎝)
フック:タチウオ専用フック フロント段差#1ロング+リア カルティバ太刀フック4本BL 1/0

ヒットジグ [NEW 2018年11月末発売予定!]

FLINTZ180g(PROTO)#DIJ・#PZG・#RG・#PPI

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Posted byBoomersスタッフ

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